ホストOS設定/Linux †
Workstation、Server、Playerなどの個々の違いはそれぞれのページに任せて、ここはホストLinuxについてLinuxの設定やノウハウなど情報を出し合いましょう。
Tips †
- IMEにSCIMを使っている場合
- VMwareだけではなく、特定のGTK+2アプリに見掛けられる症状だが、環境によっては起動直後に固まる。
$ unset GTK_IM_MODULE vmplayer
(など)として起動して回避する。うちでは /usr/bin/vmplayer(など)の起動スクリプト内に直接書いている。
- VMwareだけではなく、特定のGTK+2アプリに見掛けられる症状だが、環境によっては起動直後に固まる。
- カーネル2.6.20などで導入に困る
- 07年初頭現在、vmmonなどのモジュールのmakeで詰まる。これは(各種)VMwareがカーネルの変更点に対応していないためで、現状ではソースをゴニョって対応するしか無い模様。具体的な対応策は
http://myn.meganecco.org/2006122700
や
http://www.vmware.com/community/thread.jspa?messageID=547618
で確認してほしい。これを行う方法としては、筆者は /usr/lib/vmware 以下のtar玉をほぐして内容を変更、元に戻す、というようにしている。正直面倒臭い。
- 07年初頭現在、vmmonなどのモジュールのmakeで詰まる。これは(各種)VMwareがカーネルの変更点に対応していないためで、現状ではソースをゴニョって対応するしか無い模様。具体的な対応策は
- physical disk を追加しようとすると "Insufficient Permission"
- デバイスファイルへの書き込み権限が必要。所有者を見てみると
$ls -l /dev/sda brw-rw---- 1 root disk 8, 0 2007-06-14 06:25 /dev/sda
となっているので、(Ubuntu 7.04 feistyで確認)#adduser (physical diskを使うユーザ名) disk
とする。
- デバイスファイルへの書き込み権限が必要。所有者を見てみると
- guestOSの時計が早く進む
- CPUの周波数が動的に変化する(powernowやspeedstepが走っている)環境で
起こるようだ。VMToolsは、時刻の遅れを修正するが進みは修正しない。
guestがwindowsの場合の対策を、以下に示す。*1
- /etc/vmware/configにホストCPUの周波数を記述 + VMTools
- Linux側にntpサーバを立てる + Task Scheduler
- net timeコマンドを使ってsamba経由で時刻合わせ
- w32tmコマンドを使ってsntp経由で時刻合わせ
個人的には1を強く推奨する。参考URL
http://kb.vmware.com/selfservice/microsites/search.do?cmd=displayKC&externalId=1591
- w32tmコマンドを使ってsntp経由で時刻合わせ
個人的には1を強く推奨する。
- CPUの周波数が動的に変化する(powernowやspeedstepが走っている)環境で
起こるようだ。VMToolsは、時刻の遅れを修正するが進みは修正しない。
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